世界トップクラスのCSO/CRO企業で、 自身を磨きステップアップ。 心の支えになった“The Spirit of inVention”

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現役社員に聞く フィールドマネージャー 野崎 / 前職:医療機器営業

医療機器営業からMRへ挑戦。そしてキャリアチャンスを活かし、わずか5年でフィールドマネージャーへとキャリアを積んだ、フィールドマネージャー・野崎があなたの疑問に答えます。

Q. そもそもMRになった理由とは?

A. もっと患者さんの近くで、医療に携わりたかった。

前職は、医療機器メーカーの営業です。不満はありませんでしたが、経験を重ねるごとに「もっと患者さんの近くで、医療に携わっていきたい」という思いが湧き上がってきました。前職は医療業界という大枠では同業界ですが、仕事内容も仕組みも全く違います。不安がなかったかと聞かれると、知識面での不安はありましたが、弊社には未経験者を育ててきた実績がありますし、業界内でも研修には特に力を入れていることを知っていましたので、応募を躊躇する理由にはなりませんでした。なにより、MRの根幹にある「患者さんの治療にダイレクトに役立てる―――」その魅力に強く惹かれました。

Q. 数ある企業のうち、インヴェンティヴを選んだ理由とは?

A. 副社長からの「君が必要なんだ」という熱いメッセージに心打たれました。

医療機器メーカーにいた頃から弊社の存在は知っていましたが、転職の最大の決め手となったのは、何よりも経営陣の熱意です。応募後、会社説明会に参加した際に、経営理念やビジョンを語りながら、副社長が「だからこそ今、きみが必要なんだ!」と真っ直ぐ私の目を見て話してくれました。その情熱に感動し、「期待されている環境で働きたい」と思い、入社を決意しました。

Q. 契約社員であることに不安はありませんでしたか?

A. キャリアビジョンが明確に描かれていたので、心配はありませんでした。

なぜ契約社員雇用なのか――― 疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。しかしコントラクトMRという形態上、むしろ契約社員でいるほうが、自身のキャリア上、有益に働きます。コントラクトMRは、複数の製薬企業のさまざまなプロジェクトに携われるポジションですので、スペシャリストとオールラウンダーの両方のメリットを同時に会得できます。そうすると、MRとしても非常に優秀層として育つため、どこにいっても重宝されます。その優秀さが認められて、製薬企業から自社MRとしてのオファーを受け、転職するケースが多々あります。その際の転職手続きがスムーズに行えるように、契約社員という雇用形態をとっているのです。世界中で同様のキャリアスタートが行われています。

Q. では正社員として働く道はありませんか?

A. そんなことはありません。多彩かつ強力なキャリアが描けます。

私も実際に自分が携わったプロジェクトの製薬企業よりオファーがありましたがお断りし、弊社の正社員の道を選びました。なぜなら弊社のキャリアシステムが非常に魅力的だからです。本人の希望次第で、スペシャリティMRとしてスキルを磨いていくもよし、大手製薬企業に転職して働くもよし、私のようにマネージャーとしてプロジェクトをけん引する道もあれば、グループ傘下のポジションにジョブチェンジするもよし、弊社本部でトレーナーを務めたり、人事や広報、マーケティングなどに携わる道もあります。MRの努力次第で可能性は広がっていきます。今後は、キャリアパスの描き方やそのための道筋なども、私の経験を踏まえてメンバーに伝えていくことがミッションです。

用語解説

  • コントラクトMR…CSO企業に在籍するMR。複数の製薬企業のプロジェクトに関わる
  • スペシャリティMR…特定領域において、高い専門性を持つMR
  • オールラウンドMR…新領域を経験して、幅広い領域を担当するMR
  • フィールドマネージャー・プロジェクトマネージャー…現場マネジメントを担当
  • 本社スタッフ…オペレーションズ、リクルート、マーケティングなど